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2017年1月6日
「Optical Trap-Mediated High-Sensitivity Nanohole Array Biosensors with Random Nanospikes」の論文が、アメリカ化学会(ACS)のThe Journal of Physical Chemistry Lettersに掲載されました。
本研究では、卒業生の吉川貴康君(飯田研H27年度修士)と 田村守先生(飯田研 特認助教)が理論計算の大部分を担当し、「ミクロな穴とナノ突起構造にウイルスを光で誘導し検出感度を倍増」のタイトルでプレスリリースされ、大阪府立大学のトップページでも紹介されています。

The Journal of Physical Chemistry LettersのVolume 8, Issue 2のSpotlightsに選ばれました(35件の掲載論文中3件が選抜)。

  

● プレスリリース
 大阪府立大学 
「ミクロな穴とナノ突起構造にウイルスを光で誘導し検出感度を倍増」
 2017/1/6


● メディアによる報道
 Optronics 
府大,表面プラズモンによるバイオセンシングを高感度化 2017/1/10
 日刊工業新聞 
ウイルス・細菌を低コストで高感度検出−大阪府立大が原理構築 2017/1/23

  

2016年12月6日
「Submillimetre Network Formation by Light-induced Hybridization of Zeptomole-level DNA」の論文が、英国Nature系論文誌の「Scientific Reports」に掲載されました。
またこの研究成果は、飯田が代表を務める、大阪府立大学キープロジェクトに採択された共同研究の基礎となる成果で、「―より速く、精度の高い遺伝子検査の実現に期待― DNAの二重鎖形成を「光」で加速する新原理を世界に先駆けて解明」のタイトルでプレスリリースされ、大阪府立大学のトップページでも大きく紹介されました。

本研究では、西村勇姿君(飯田研D2)が中心となって実験の大部分を担当し、田村守先生(飯田研 特認助教)が理論解析の大部分を担当しました。
また、伊都将司先生(大阪大学准教授)に光学系全般に関するご指導を頂き、西田敬亮さん(平成25年度床波研修士)からも試料作成に関して指導を頂きました。

  

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